ほとんどの英会話クラスや英語教材は、「目的型」アプローチ。買い物など、特定の場面で必要な表現を学ぶ練習法です。もちろん、何の効果もない方法ではありません。でも弱点が。それは習ったのと同じ場面にならないと使える英会話ではないということです。
覚えた英語が使える状況をひたすら待つのは、あなたが望む「英会話」の姿でしょうか。頭の中にある思いを、いつでも自由に話せるようになりたいと思いませんか?会話とは、内容が次々に変化していくものですよね。その変化についていけなければ、会話は弾まないのは、日本語でも同じことです。